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FB98シリーズ専用VFO接続ケーブル
FB98-VFO
このケーブルは、FB98シリーズでフロッピードライブを3台以上増設する場合に必要となるケーブルです
※PC-9801-87などに付属する8ピンケーブルとの互換性はありませんのでご注意ください

対応5.25インチフロッピードライブ
fd1155d fd1158d
FD1155D・FD1157D(VFO有効モード) FD1158D

設置方法
vfocon_normal vfocon_pci
1:FB98の対応機種に準じます
Cバススロットのそばに8ピンのこのようなコネクタがあります。PCIバス搭載機の場合拡張カードを抜かないと
アクセスしづらいのであらかじめカードを抜いておいてください

fd1155_drivein
2:このコネクタに添付のケーブルを差し込んでください。差し込みが固いので力を
入れてギュッと押し込んでください。差し込み不足ですと、動作不良の原因になります
 
fb9826_all
3:もう片方のケーブルをFB98の「VFO Cable」コネクタに挿し込みます。コネクタの
向きに指定はありません。挿し込み後ジャンパピンを1-2(左側)に挿してください
 
fb9826_all
4:FD1155D/FD1157Dの場合、RDジャンパピンを2(右側)に挿し込んでください
FD1158Dの場合は特に設定は必要ありません
 
floppymode
5:MS-DOS 6.2以前のFORMAT.EXEの「接続状況」にて
フロッピィディスク#1(内蔵)
フロッピィディスク#2(内蔵)
フロッピィディスク#3
と表記されていれば接続成功です。Windows95以降の場合には、3.5インチ2台と
5インチ1台のフロッピーディスクアイコンが1個づつ表示されていればOKです
 
注意事項:
・2DDフロッピーでのフォーマット及びシステム起動はできません(読み書きはできます)
・8ピンケーブルは根元が大変弱いので、基本的に一度挿したらむやみに抜かないでください
どうしても抜く必要がある場合は、ケーブルの根元を一気に掴み、慎重に引き抜いてください


FB98-FCCで使用する場合

適切なフロッピー用ケーブルを使用することにより、NECのVFO搭載フロッピードライブ(FD115xD/FD113xD系)及び
PC-98用の外付けフロッピードライブを使用することができます

FB98-FCCで使用する場合に限っては、対応機種は初代FELLOWやフルタワー型を含むA-MATEとMULTI・CanBe「以外」の
すべての機種で使用できます(8ピンコネクタさえあれば、ファイルベイの有無に左右されないので)

手順1・2を行ったあと、もう片方のコネクタをFB98-FCCに接続してください

FB98DrvSel 8ピンコネクタにケーブルを差し込んだ後、
すぐ上に信号切替ジャンパピンが2つあります
ので、それを切り替えてください
2つジャンパがありますが、なるべく両方一緒の
位置に移動してください

8ピンコネクタからのドライブセレクト信号を  
INT DSx:内部からのドライブセレクト信号で割り当てる(デフォルト)
  FD115xD/FD113xDや外付けフロッピードライブは使用できません
(ドライブ側のジャンパピンなどでVFO回路を無効に出来る場合を除く)

  8ピンコネクタを接続しない場合は必ずこちら側に設定してください
  コネクタ未接続状態ではドライブを認識できなくなります  
 
EXT DSx:8pinコネクタからのドライブセレクト信号を割り当てる
内部VFO回路を持たないドライブは使用できません(FD11xxD系以外全部)
それ以外のドライブ及び外付けフロッピードライブを使用する場合は
こちらの設定にしてください  

8ピンコネクタからのドライブセレクト信号を有効にした場合は、VFO回路を持たないフロッピードライブや
フロッピーエミュレータは一切接続できなくなります(30ピン・26ピンコネクタも使えません)

VFOあるなし両方のドライブを使用したい場合(または最大4台繋ぎたい場合)は、FB98-FCCに
フロッピーケーブルを接続する前に分岐させて、そちらのほうにVFO無しドライブを接続してください