MPSロゴ 過去に頒布していたプロダクト(製作終了品) トップページに戻る


D-sub 25ピン+リバース接続USB-RS232Cアダプタ「MPRS-225R」
MPRS-225R画像1 MPRS-225R画像2
市販品にありそうでなかったD-sub 25ピン+リバース(クロス)接続のUSB-RS232Cアダプタ
元々はRaSCSI for SC-98を実機でシリアルコントロールする為に開発されたサブセットデバイス
RaSCSI(RaspberryPI)へシリアルでログインして操作したり、PC-88などからイメージ吸出しに使用したりする
microUSBの汎用ケーブル接続なので、用途に応じて好きな長さのケーブルを使用することができるのが特徴

SC-98-3専用内蔵型RaSCSIアダプタ「RaSCSI for SC-98」
RaSCSI98画像23 RaSCSI98画像26
アイオーデータのSCSIボードSC-98-3にGIMONS氏が開発した「RaSCSIテクノロジー」を、内蔵コネクタを持ち
Raspberry PIのI/Oを外部に引き出せるセカンドバス用の穴を応用した意欲作。SCSIケーブル内部接続しCバス
からの電源で動作するので、余計なケーブルがはみ出すことも無くコンパクトにRaSCSIの恩恵も受けられる
なお、専用のターミネータチップを使った故に非常に高価格でした

SCSIボード直結型RaSCSIアダプタ「RaSCSI ZERO」
RaSCSIZERO画像1 RaSCSIZERO画像2
GIMONS氏が開発した「RaSCSIテクノロジー」がRaspberry PI Zeroで動くことに着目し、使用部品を極限まで
小型・集積化&SCSIコネクタ部分を直結化することによりコネクタ以外のSCSIボードを選ばず、同時に省スペースも実現したもう一つのRaSCSI。アンフェノールハーフピッチ&フルピッチ・D-subハーフピッチ版の計3種類
現状は残念ながらターミネーターパワー電力では安定動作を引き出せずmicroUSBによる外部給電を必要とする。ベアメタル版と組み合わせると機動力が高い

PC-9801/PC-9821シリーズファイルベイ5インチフロッピードライブ増設キット「FB98-26」
FB98-26画像1 FB98-26画像9
PC-98x1のファイルベイ(自作PCでいう5インチベイ)に特別な知識や作業をなしに5インチフロッピードライブを
簡単に内蔵できるようにする変換基板。NEC純正PC-9801B3-K01増設フロッピーケーブルの独自機能拡張版
対応機種:FD1138T/FD1148T(26pinモデル)のフロッピードライブを搭載のファイルベイを持つPC-98x1
(3.5インチ)シリーズ。詳しい対応機種はこちらを参照

PC-9821シリーズファイルベイ5インチフロッピードライブ増設キット「FB98-34」
FB98-34画像1 FB98-34画像9
PC-9821のファイルベイ(自作PCでいう5インチベイ)に特別な知識や作業をなしに5インチフロッピードライブを
簡単に内蔵できるようにする変換基板。NEC純正PC-9821-K08増設フロッピーケーブルの独自機能拡張版
対応機種:FD1148T(34pinモデル)/FD1231T/MPF520等のフロッピードライブを搭載のファイルベイを持つ
PC-9821(3.5インチ)シリーズ。詳しい対応機種はこちらを参照

FB98-26/34/FCC用VFO信号取り出しケーブル「FB98-VFO」
FB98-VFO画像1 FB98-VFO画像2
FB98-26/34に「3台目」のフロッピードライブを増設する際に必要となるケーブル。ただしVFOの名が付く通り
これに繋がるドライブは自身にVFO回路を持つFD11xxD系か、間に別途VFO回路を接続する必要があるため
使えるドライブが限られる。FB98-FCCを使う場合に限り、初代FELLOWやフルタワー型筐体の98にも使用する
ことができる(A-MATEやMULTI/CanBeや一体型は相変わらずダメ)

PC-9800/EPSON98互換機シリーズ用外付けフロッピーアダプタ「FB98-FDSP(外付用)」
FB98-FDSPEX画像1 FB98-FDSPEX画像2
PC-9800/EPSON 98互換機に標準搭載や拡張ボードという形で装備されている「1MB FLOPPY DISK」コネクタに 直接接続できる外付け用フロッピーアダプタ。いわゆる既存の外付けフロッピードライブのドライブ自由接続版 フロッピードライブのほか、フロッピーエミュレータも信号や電源の差異を意識せず接続することができる
スイッチ切替による2HD/2DD手動切替のほか「のっぺらボード」にも対応、制限付でPC/AT用ドライブも使える

PC-9801シリーズ用VFO信号変換アダプタ「FB98-FDSP(内蔵用)」
FB98-FDSPIN画像1 FB98-FDSPIN画像2
「FD11○○D」を搭載するPC-9801(VM21~FA)用の内蔵用VFOアダプタ。これを中間にかませるだけでVFOが
別途必要なフロッピードライブやフロッピーエミュレータを接続・内蔵することが出来るようになる
小型化により、UV11/UR/UFのような筐体内に余裕の無い機種でもCバスを塞がずに基板を入れられる
外付け版と同様、制限付きでPC/AT用のドライブが使える、2HD/2DD切替は本体信号を使った自動切換

PC-9821無印/Ce専用SCSI信号コンバータ「PM-DOCE98/CE」
PM-DOCE98/CE画像1 PM-DOCE98/CE画像2
PC-9821無印/Ceの「独自仕様」等速SCSI CD-ROMをSCSI標準信号+電源に変換し、RaSCSI/変換番長のSCSI機能を 利用して内蔵する変換基板。標準ドライブが故障して空き地になっているスペースを有効活用できる
55互換SCSIなのでHDDはNECチェックなどの制限を受けるが、腐ってもSCSIなのでRaSCSIの仮想MOやCD-ROMやブリッジ 機能など便利な機能を利用することが出来る

PC-9821A-MATE用IDE籠専用SCSI変換基板「PM-DOCE98/FA」
PM-DOCE98/FA画像1 PM-DOCE98/FA画像2
PC-9821A-MATEシリーズに使われてるIDE-HDD用ディスクカートリッジ、通称「IDE籠」のIDE接続部分をSCSI接続に 置き換える変換基板。PC-9801FA-35/37などの「SCSI籠」を今から入手するのは大変難しいが、IDE籠ならば今でも なんとか入手することができ、SCSI接続化することでFシリーズへの使用やA-MATEの内蔵IDEの悩みである容量制限を突破することができる (SCSIボード依存)、別途SCSI専用スロット用のインターフェースが必要
なお、変換基板の固定ネジ穴情報が不足している為、対応しているのは「NEC純正IDE籠」のみ(ICMもいける?)

PC-9801R・Dシリーズ&VM11・GS HDDスロット用ストレージマウンタ「PM-DOCE98/RD」
PM-DOCE98RD画像1 PM-DOCE98RD画像2
PC-9801RA/RS/RX/RL/DA/DS/DX/VM11/GSに搭載されている、今となっては使い物にならないハードディスク専用スロット用 「ストレージマウンタ」。あくまでも「マウンタ」なので別途2.5/3.5インチディスクストレージの用意とIDE/SCSI信号を引き込む 手段が必要。マウンタからの電源とフロントHDDアクセスLED点灯信号のほか、別売りの2HD/2DD自動切換えアドオンボード 「FB98-EXCHAD」を搭載可能

PM-DOCE98/RD・PM-SC301NS(Rev.D以降)専用2HD/2DD自動切換アドオンボード「FB98-EXCHAD」
FB98-EXCHAD画像1 FB98-EXCHAD画像2
PM-DOCE98/RD・PM-SC301NS(Rev.D以降)に搭載可能な、2HD/2DD自動切換&「魔法機能」付き機能追加アドオンボード。 2モード機には2HD/2DD自動切換と魔法機能(外付けFDDでの2DDフォーマット&起動機能)を、
3モード機には2HD/2DD自動切換機能(2DDフォーマット・ブートは通常は不可)をを追加します。外付けドライブ側に2HD/2DD 切替用のジャック穴付きか、FB98-FDSP(EX)が必要です

PC-9821ノート用PC/AT互換機フロッピー信号コンバータ「FB98-CV1238」
FB98-CV1238画像1 FB98-CV1238画像2
駆動ベルト周りが弱くて壊れやすい割に、あまりにも特殊仕様過ぎて代替品が無いPC-9821用FD1238Tフロッピー
ドライブをPC/AT互換機用のドライブに交換できるようにする変換基板(一部機能制限あり)。変換基板を入れる
スペースが必要な為に使える機種が限られてくるが、交換できれば今後駆動ベルト関連で悩む必要がなくなる

PC-9801/PC-9821シリーズファイルベイ用フロッピードライブ増設キット「FB98-26II」
FB98-26II画像1 FB98-26II画像2
過去に頒布した「FB98-26」の構造簡素化&コストダウン+若干の機能向上を施した後継バージョン
従来のファイルベイへの5インチフロッピードライブのほか、フロッピーエミュレータの接続も視野に入れています
NEC純正PC-9801B3-K01フロッピーケーブルの独自機能拡張版。FD1138T/FD1148Tを搭載したPC-98x1対応
("現時点では"ファイルベイを持たず、ドライブ拡張信号ピンが特殊なA-MATE/MULTI/CanBeは動作対象外)

PC-9821シリーズファイルベイ用フロッピードライブ増設キット「FB98-34II」
FB98-34II画像1 FB98-34II画像2
過去に頒布した「FB98-34」の構造簡素化&コストダウン+若干の機能向上を施した後継バージョン
従来のファイルベイへの5インチフロッピードライブのほか、フロッピーエミュレータの接続も視野に入れています
NEC純正PC-9821-K08フロッピーケーブルの独自機能拡張版。NEC FD1231T/SONY MPF520/CITIZEN OSD-u を搭載した PC-9821で一体型&CanBe「ではない」機種対応(FD1148T 34ピンバージョンは接続対象外です)

FB98-26II/34II専用3台目・4台目用VFOセパレータアドオンボード「FB98-AdVFO」
FB98-AdVFO2画像1 FB98-AdVFO2画像2
「FB98-VFO2ケーブル」だけでは、3台目・4台目のドライブにはFD11○○Dドライブか、外部VFO回路を接続
する必要がありますが、このアドオンボードはそれられの制限なく98対応のフロッピードライブやエミュレータを
接続可能にします。FB98-26II/34IIの標準添付小基板をFB98-AdVFOに交換するだけで使用できるようになります
ただしシステム上は外付け扱いになるため、2DDのブート・フォーマット・1.44MBのアクセスは一切できません

フロッピーコネクタ、ピンタイプ➡カードエッジタイプ変換基板「FB98-IDCEDGE」
FB98-IDCEDGE画像1 FB98-IDCEDGE画像2
シンプルなピンタイプ→カードエッジタイプフロッピーコネクタ変換基板
カードエッジタイプ→ピンタイプ変換基板は見かけるが逆は珍しいと思います。FB98-26II/34IIには前作では
標準で付いていたカードエッジコネクタが無くなったので、その救済策ともいえます
全ピン結線済みなので、PC-98系以外の5インチフロッピードライブでも使用可能です(X68000シリーズとかね)

FD1138/FD1148T用シャッター部品補修セット「FD1138Tのアレ」
FD1138アレ画像1
FD1138アレ画像2
経年劣化で少しでも衝撃を与えると容易に破損するFD1138/FD1148T用のシャッター・ボタン・取付バネセット
3Dプリンタで印刷したシャッターとボタンを別の方が頒布しているPC-98カラーの塗料で塗装してあります
壊れやすいFD1138シャッターの3Dプリントデータは幾人かの方が設計・公開されていますが、実際に型にして
塗装してバネまでつけた例は恐らく弊サークルが初ではないかと思っています
ちなみに98フロッピー関連製品でありながら「FB98」の型番をもたない特殊存在製品

CバスSCSIボードアドオン型ArdSxSino(BlueSCSI)アダプタ「PM-BlueSCSI98」
PM-BlueSCSI98画像1
PM-BlueSCSI98画像2
TNB製作所のたんぼ氏開発・zato氏移植・改良のSTM32MCUを使った新世代SCSIエミュレータ「ArdSCSino」
(海外版名称BlueSCSI)をCバスSCSI向けにローカライズしたストレージアドオン基板。RaspberryPI(RaSCSI)
では基板サイズや消費電力的に難しい実装もArdSxSinoでは可能です(SCSIコントローラから直接信号横取り)
速度が1MB/s程度と早くないので、遅くてもCバスでHDDを内蔵したい8086~386世代のPC-9801向け
結局、諸般の事情によりお蔵入り

PC-98DO+専用内蔵HDD SASI信号コンバータ「PM-DOCE98/DOP」
PM-DOCE98/DOP画像1 PM-DOCE98/DOP画像2
PC-98DO+には「PC-98DO/P-35」という40MBの専用SASI-HDDが用意されているが、現在では入手することが 不可能な為、RaSCSI/変換番長のSASIエミュレーション機能を利用してSASI-HDDを内蔵する為の変換基板+
固定マウンタ。SASIの仕様上は40MB×2までいけるが、DO+の内蔵SASIは1台分しか認識しない
HDDを内蔵することで、1個しかない貴重なCバススロットをSCSIボードから開放することが出来る

PC-9800/EPSON98互換機プリンタポート接続用TFカードリーダ「PPMMCDRV」
PPMMCDRV画像1
PPMMCDRV画像2
PC-9800/EPSON98互換機シリーズで長らくプリンタ以外の接続用途がなかったプリンタポートに接続できる
TFカードリーダ。このアダプタにより、今までフロッピーディスク経由ゆえの煩わしい各種手間が省けWindows
マシンとの小容量データ交換が飛躍的に向上する。速度は最大でフロッピー並みだがシリアル転送よりは高速で
SCSIよりは低速という位置づけ。コネクタタイプによりフルピッチ14ピンとハーフピッチ36ピンのラインナップ